December Topic

Easy Original Christmas Decoration

エッグ オーナメント

クリスマスも近づいて街中はイルミネーションやクリスマス ソングでムード満点ですね。 アメリカでは11月の下旬にツリーの点灯や、 街中のイルミネーションが始まります。 ニューヨークにある有名なロックフェラーセンターのクリスマスツリーも、この間、 点灯しました。

ツリーを持っていない、 飾りつけなどはあまりしないと言うあなたに、 今月は卵の殻使って素敵なクリスマス デコレーションの作り方をご紹介させていただきます。 卵の殻の中からポプリの香りがして、 見かけだけでなく、 お部屋の香りもクリスマス気分にしてはいかがですか? クリスマスに定番の香りはシナモン、 バニラ、 オレンジ、 ナツメグ、 ジンジャーなどです。 これらはクリスマス シーズンの多くの料理に使われるスパイスなので、 連想されるのでしょう。 もちろん、 クリスマスツリーに使われるもみの木の香りも素敵です。 もみの木の香りのアロマは珍しいですが、 もみの木は針葉樹の一種なのでジュニパー、 パイン、 サイプレスやシダーウッドなど、似ている香りを使用して、 本物ではなくイミテーションのツリーに飾ればより雰囲気が出るでしょう。

 材料  ☆

A. 卵 1個
B. ニス 少々
C. 木工用ボンド
D. お好みの柄の端切れ
E. 刺繍用の糸
F. ナプキンや包装紙の小さい絵柄
G. アイスピックなどの先が鋭いもの
H. ポプリ
I. 毛糸 約15cm(お好みの長さ)

☆ 作り方 

1. 卵の殻に小さな穴を開けます。 アイスピックや金串などを使って、 卵の真ん中よりちょっと上あたりに穴を開けます。 この穴から中の卵を出しますので、 直径2cm位の穴が良いでしょう。 穴を開けている際、 殻が中に入らないようにすると、 取り出した卵は後で料理に使えます。

2. 穴が開いたら、 そこから中の卵を出します。 (卵は使いませんので、 宜しければ料理に使用してください。)

3. 殻を洗います。 殻が割れないように気をつけて洗います。 洗いが足りないと後々匂いが出るので注意してください。 殻を乾燥させます。

4. 穴が開いている側を裏として、 穴が開いてない側を表とします。 表に材料Fで用意した小さい絵柄を切り抜いて真ん中に貼ります。 絵柄は殻の表の中央にちょうど良い大きさに切り抜きます。(殻の表面は丸みがあるので、 絵柄が大きすぎると殻に貼り付けたときにしわがよってしまいます) 絵柄の上からニスを塗ります。 ニスが乾くまで注意してください。

5. 材料Dのお好みの端切れを5x5x5cmの三角を15枚位に切ります。

6. 切った三角の内の一枚の真ん中に小さいハート型を切り抜きます。 このハートが隠れる大きさに材料Iのリボンを切ります。 (このハートの部分で殻の穴を隠します)切ったリボンをハート型の穴にボンドで貼り付け、 被せます。

7. 殻の穴からお好みのポプリを適量入れます。

8. 卵の殻の穴が6.で用意した三角のハートで隠れるようにボンドで三角を殻に貼り付けます。

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9. 完成したデコレーションを輪でぶら下げることができるように。 もう一枚の三角の真ん中に刺繍糸を通します。 針に刺繍糸を通し、 三角の切れ端の真ん中に適当な幅に針ですくって刺繍糸を切れ端に通します。 通した刺繍糸の両端を結び、輪を作ります。 (刺繍糸はお好みの長さに合わせても良いでしょう。) 

10. 完成したデコレーションをツリーなどにぶら下げられるように8.で用意した刺繍糸付きの三角を殻の一番上の部分にボンドで貼り付けます。

11. 残りの三角の切れ端で、 残りの殻の部分に貼ります。 一枚一枚、 綺麗に並べて貼るより、 少しずつ三角の端が重なり合うように貼ると綺麗にしやがります。 木工用ボンドを三角に切った切れ端に塗り4.で貼った絵柄の部分以外に貼ります。
 
12. 毛糸の糸を4.で貼った絵柄を楕円形に囲める長さに切り、ボンドで貼ります。

13. 完成です。

 

 ヒント ☆

毛糸、刺繍糸、絵柄、 切れ端などの材料はお好みのものにアレンジしても良いでしょう。 見本の写真の様に、 中央の絵柄を一つではなく、 複数を組み合わせても素敵です。 さらに、毛糸に小さいリボンを付けてみました。
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